壮絶!親知らず抜歯記!!もうあんな歯医者は嫌だ

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親知らずを抜いてくれた歯医者

20代の後半の頃、奥歯が時々うずいていたので診察を受けたら、親知らずが生えかかっていることが原因と言われ、下の親知らずを2本抜けば痛みはとれるだろう、ただし体力の面で月に1本しか処置できないと言われ、会社に休暇届けを出していざ治療に。
先生が二人がかりで片方は歯茎の切開、片方は抜歯さらに助手さんはその補助と、私の狭い口の中にいろんな器具を突っ込みながら、一所懸命、短時間に治療が終わるように尽力して下さいました。

    しかし、私のアゴは長時間開けたままだったので徐々に口元が狭くなり、先生は時折、「大丈夫ですか」とやさしい言葉をかけてはくれるものの、なかなか抜歯できないのでイラダっていました。
    結局、2時間という長い処置でやっと1本の歯が抜けた時は私の目には痛さで、年がいもなく涙であふれ、先生方もほぼ休むことなく二人がかりで治療したからか、かなり疲れきっているように見えました。
    あとでわかったことですが、虫歯の場合と親知らずとでは「抜歯」という意味では同じものの、治療にかかる時間や労力が全然違うそうです。
    その時の歯医者以外にも診てもらったことはありますが、親知らずの時の先生は「汗まみれで疲れきった歯医者さん」という印象として記憶に残っています

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